ちょっと一服
正月用の特別な上菓子をつくる職人さんのぽってりとした太い手を見る。
日本画や、字や、日本文学の勉強も、全ては、和菓子の中に含まれる。

轆轤を挽くのも、必ず毎日の作業で、一日怠ると、翌日はカンが狂っているそうだ。
ピアノの練習の合間にお薄を一服。
日本画や、字や、日本文学の勉強も、全ては、和菓子の中に含まれる。
轆轤を挽くのも、必ず毎日の作業で、一日怠ると、翌日はカンが狂っているそうだ。
ピアノの練習の合間にお薄を一服。
新年のおまん
元旦はミサに出て、母を見舞い、帰宅してから、おまんで一服。
あ、上等のお菓子だからおまんではなくて、和菓子。
写真だとカレーパンマンの親戚に見えるが、練りきりの亀である。

京都は、毎日の三時のオヤツにするような饅頭をおまんという。
お茶席で使うのは和菓子。
従って、京都には、おまん屋と和菓子屋がある。
江戸時代上白糖を使うことのできた店、黒砂糖しか扱えなかった店、その名残なのだそうだ。
原則として、赤飯、餅を売る店は「おまんや」なのだそうだ。
でも、おまんやでも上菓子を作っているところもある。
大阪は、厳密なわけ方をしないようで、祖母は、鶴屋のおまん、などと、言っていた。
そういえば、立鶴の茶碗を出したのだ。
下げるときに写真を撮っておいた。
あ、上等のお菓子だからおまんではなくて、和菓子。
写真だとカレーパンマンの親戚に見えるが、練りきりの亀である。
京都は、毎日の三時のオヤツにするような饅頭をおまんという。
お茶席で使うのは和菓子。
従って、京都には、おまん屋と和菓子屋がある。
江戸時代上白糖を使うことのできた店、黒砂糖しか扱えなかった店、その名残なのだそうだ。
原則として、赤飯、餅を売る店は「おまんや」なのだそうだ。
でも、おまんやでも上菓子を作っているところもある。
大阪は、厳密なわけ方をしないようで、祖母は、鶴屋のおまん、などと、言っていた。
そういえば、立鶴の茶碗を出したのだ。
下げるときに写真を撮っておいた。
年賀状
大晦日の蓮華寺
2011-12-30
鳥の歌
鳥の歌という曲は、パブロ・カザルスの演奏で有名。
カタロニア地方の民謡をもとにカザルスがチェロのために編曲した。
それが、どうしたって話ではないが、オルガン弾きの友人が、パイプオルガン用のアレンジがあるよ、と送ってくれた。
素晴らしい、クリスマスプレゼントだ。
25日のミサで弾く曲に加えられたら良いなあ・・と先程から譜読みをした。
あと5日あるから、なんとかなりそうだ。
届いた楽譜には、フランス民謡とある。
どこから出たのかもわからなくなってしまったほど、古い民謡なんだろうなあ、と想い、メロディーを愛おしいとおもう。
カタロニア地方の民謡をもとにカザルスがチェロのために編曲した。
それが、どうしたって話ではないが、オルガン弾きの友人が、パイプオルガン用のアレンジがあるよ、と送ってくれた。
素晴らしい、クリスマスプレゼントだ。
25日のミサで弾く曲に加えられたら良いなあ・・と先程から譜読みをした。
あと5日あるから、なんとかなりそうだ。
届いた楽譜には、フランス民謡とある。
どこから出たのかもわからなくなってしまったほど、古い民謡なんだろうなあ、と想い、メロディーを愛おしいとおもう。
あっ!と
蓮華寺で
お寺でのんびりくつろいでいた。
11月中は、平日でも、観光バスがきたりで、大勢、見えますが、12月の声を聞くと、日曜日でも閑散と致します。
・・そうですね。今日はゆっくりお庭を眺めさせて頂けます。
天候のことですから紅葉も、予測が立ちません。
・・・そうですね。今夜にでも突風が吹いたら、紅葉は全て散ってしまい、スカッとした青空の見えるお庭になるのでしょうね。
そうなんです。散ると、お正月までに庭の大掃除です。大変な作業でして。ですから、遅くまで紅葉が残る年は、気が気じゃないのです。
・・・そうなんですね。お正月ですからね。何も知らずに冬の庭を拝見して喜んでいました。これからお茶を頂戴してきます。
そうして、茶席から戻ってくると・・
ぎょえ!!!
いつのまに、こんなに人が集まったのだろう。そして、マナーのよいこと。
先程の物静かな和尚様が、大きく声を出して、お話をしておられたので、拝聴して退席。
風邪に抗う・
万病の素に抗う
万病ってなんだ?
あ、そんな話じゃなくて、風の予防にはカロチンがよい、などと、言われていた。
本当だろうか? ほんじゃ、とせっせと南瓜のポタージュを作った。
飽きないように、南瓜と人参を組み合わせて、配分を変えたり、生クリームを使うとき、牛乳を使うとき、と分けた。
たまには冷凍しておいたグリーンピースをポタージュにした。
今回は蕪。
カブラである。
二つ括って128円のかぶら。
それをポタージュにした。

一杯分というのか、ひと皿28円ほどのポタージュ。
ホテルだと、ベルナールのお皿に供されたポタージュが1800円くらいすることがある。
もちろん、ロケーションも非日常。
値段だって非日常で、それで、良いのだけど。
やっぱ、自分で作ると美味しい。
あ、そんな話じゃなくて、風の予防にはカロチンがよい、などと、言われていた。
本当だろうか? ほんじゃ、とせっせと南瓜のポタージュを作った。
飽きないように、南瓜と人参を組み合わせて、配分を変えたり、生クリームを使うとき、牛乳を使うとき、と分けた。
たまには冷凍しておいたグリーンピースをポタージュにした。
今回は蕪。
カブラである。
二つ括って128円のかぶら。
それをポタージュにした。
一杯分というのか、ひと皿28円ほどのポタージュ。
ホテルだと、ベルナールのお皿に供されたポタージュが1800円くらいすることがある。
もちろん、ロケーションも非日常。
値段だって非日常で、それで、良いのだけど。
やっぱ、自分で作ると美味しい。






