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さようなら、中澤(仮名)ハイツ

ご無沙汰しました、このブログを書くのは久しぶりです。

1月中旬に母が召されて、この頃やっと落ち着きました。

で、母の住まいは、妹の名義。私に家族がないからです。

妹や、甥っ子たちから、「この先の面倒は、見ますから、安心して母の家で、長生きしてください」という
申し出があり、この1年ほどの間に住居を移すことにしました。

我が家をご訪問くださったすべての方に、お知らせして、さようなら中澤(仮名)ハイツパーチーを不定期に行うことにしたいとおもいます。

また、ご連絡を致しますので、どうぞ、遊びにお出かけください。

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仕事部屋です。






コンデジ

カメラ屋に行き、デジカメを物色していると、店長が「止めておきなさい、それがあるのだから」とわたしの銀塩カメラを愛おしそうに見る。

そうかなあ・・じゃ、止めときます。

そうして、こっそりヨドバシへ行き、物色するのだが、どうも、イマイチピンとこないまま帰る。
たまに気に入ったのがあると、買ったつもりで帰宅してしまう。

ついにデジカメは触ることなく、携帯レンズで急場を凌ぐ。

しかし・・コンデジを買いました。メモ帳がわりに。

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これが、コンデジで初めてとった画像です。

なんだかなあ・・・

ま、ええねん。
ソースネクストショッピングメールで買いました。

和菓子の値段




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 花びら餅

おまんの値段、と言う標題だと、関東の方々にひんしゅくを買いそうなので、題を変えた。

お正月のお裏さんの初釜で出る花びら餅は、今ではかなり手に入りやすい。
30年前だと、予約して作ってもらったのだが、探しに歩けば、必ずどこかで手に入れることができる。

それだけポピュラーになったということだろうか。

しかし、その値段たるや、様々で、290円、310円、420円。グッと飛んで、1575円。

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1575円のは、お金を出しても買えるというものではなかった。いや、もっと高くて、1700円くらいしたように思う。
で、それは、下々の我々には入手できないから、同じようなものを、よく似たお菓子、ということで「お試し餅」として売られていた。それも日を限っていた。

花びら餅は梅の花のイメージ
梅の枝に見立てたごぼうの甘煮が2本。

一本は人参ということもある。

中は白味噌餡。

白味噌が、高級なものを使うので、お菓子全体の値段に反映される。


ちょっと一服

正月用の特別な上菓子をつくる職人さんのぽってりとした太い手を見る。
日本画や、字や、日本文学勉強も、全ては、和菓子の中に含まれる。

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轆轤を挽くのも、必ず毎日の作業で、一日怠ると、翌日はカンが狂っているそうだ。

ピアノの練習の合間にお薄を一服。




新年のおまん

元旦はミサに出て、母を見舞い、帰宅してから、おまんで一服。

あ、上等のお菓子だからおまんではなくて、和菓子

写真だとカレーパンマンの親戚に見えるが、練りきりの亀である。

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京都は、毎日の三時のオヤツにするような饅頭をおまんという。
お茶席で使うのは和菓子。
従って、京都には、おまん屋と和菓子屋がある。

江戸時代上白糖を使うことのできた店、黒砂糖しか扱えなかった店、その名残なのだそうだ。
原則として、赤飯、餅を売る店は「おまんや」なのだそうだ。
でも、おまんやでも上菓子を作っているところもある。

大阪は、厳密なわけ方をしないようで、祖母は、鶴屋のおまん、などと、言っていた。

そういえば、立鶴の茶碗を出したのだ。GEDC0043.JPG

下げるときに写真を撮っておいた。

年賀状

明けましておめでとうございます。
年賀状を今年は140枚用しました。
昨年は130枚で不足したようなことだったので。

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ところが、今年は155枚書く事になりました。

で、不足分は急遽、京都に買いに出ました。
自作は2種類。
追加で買ったのが2種類。

来年はどうなるだろうなあ・・と思っています。

皆様、今年もどうぞよろしく。



・・と早くアップしたかったのですが、どういうわけか重くて、アップしづらかったので、のびのびになってしまいました。

大晦日の蓮華寺

今日こそは、と人気のないであろう蓮華寺を尋ねることにした。

30日は寒かったが、31日は寒さも緩んで過ごしやすい。

私は紅葉の京の庭が好きだ。
そうして、その数日後には木枯らしがやってきて、すべての葉を落としたあとの庭もすきだ。


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庭は、紅葉、銀杏の葉が全て掃除されて、冬の庭になっていた。

2011-12-30

29日は、餅をつかなかった我が家。

苦餅は搗くな・・と、子供の頃にはよく聞いた。
しかし、現実にはお構いなしに餅屋は餅をつく。

黒豆は、苦労豆に聞こえるやん・・というと、
あれは、固めにしわだらけに炊いて「がんくいまめ」言うねん。と親は興味なさそうだった。

母は豆を煮て食べる習慣がなかった。

しゃあない。友人から葡萄豆の作り方を習った。

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いつもうまくいく。






鳥の歌

鳥の歌という曲は、パブロ・カザルスの演奏で有名。
カタロニア地方の民謡をもとにカザルスがチェロのために編曲した。

それが、どうしたって話ではないが、オルガン弾きの友人が、パイプオルガン用のアレンジがあるよ、と送ってくれた。

素晴らしい、クリスマスプレゼントだ。

25日のミサで弾く曲に加えられたら良いなあ・・と先程から譜読みをした。
あと5日あるから、なんとかなりそうだ。

届いた楽譜には、フランス民謡とある。

どこから出たのかもわからなくなってしまったほど、古い民謡なんだろうなあ、と想い、メロディーを愛おしいとおもう。
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